飲食店の「紙ナプキン」を広告媒体化−新手でクリーニング店を訴求

今回の販促キャンペーンを企画した同局の今井美緒さんは「若い人に向けてメッセージを発信したいというクライアントの意向をもとに、若い人が集まるカフェやショップで、その場で汚れたときにすぐ使うもので、隠れているもの(=広告コピー)が紙ナプキンを取り出すと見えてくる仕掛けとして企画した。広告はお金がかかるものというイメージがあるが、アイデア次第で広く伝えることができる」と話す。
(天神経済新聞)

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