ETCから携帯料金支払いまで、クレジットカードの利用場面が拡大――ジェーシービー調査
なぜクレジットカードを利用するのだろうか。クレジットカードの利用理由を尋ねると、「現金を持たなくても買い物ができるから」が62.1%でトップ。以下、「ポイントやマイレージのサービスがあるから」(54.5%)、「不意の出費に備えて」(41.0%)、「高価な商品をその場で購入できるから」(28.4%)、「海外での決済で便利だから」(27.1%)、「しばらくの間、代金支払いが猶予されるから」(26.5%)が続いた。
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どういった場面でクレジットカードを利用するのだろうか。過去3カ月のクレジットカード利用業種を聞くと、トップは「スーパーマーケット」で21.3%。以下、「百貨店」(18.3%)、「携帯電話料金」(15.3%)、「家電量販店」(13.9%)、「ガソリンスタンド」(13.9%)が続いた。2006年と比較すると、「携帯電話料金」(2006年13.3%→2008年15.3%)、「オンラインショッピング(インターネット通販)」(2006年11.1%→2008年13.4%)、「高速道路料金(ETC料金)」(2006年9.1%→2008年12.2%)、「電気料金」(2006年5.2%→2008年7.1%)などの伸びが目立っている。
(Business Media 誠)